株式会社ダイクレ
建材|構造設計|RICOS Generative CAE
ダイクレは、法面の補強に使用されるアンカーパネルの設計に「RICOS Generative CAE」を導入しました。
アンカーパネルは、使用される現場ごとに必要なサイズや耐荷重が異なります。従来、規格化されていない特殊品については、設計者が複数のパラメータを調整しながらシミュレーションと図面作成を行うため、1製品の設計に1週間以上を要することがありました。
RICOS Generative CAEでは、設計条件を入力すると、条件を満たす形状の生成と性能評価を自動で繰り返します。導入後は、条件設定とツールへの入力を含む作業を約20分で行い、その後、約1日半の最適化計算で設計案を出力する運用が実現しています。
設計者の作業負担を減らすだけでなく、設計案や見積りを顧客へ提出するまでの期間を短縮し、より多くの要求を満たす設計案の提示につなげています。
導入発表:2024年4月18日
導入事例公開:2024年12月12日
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